池宮彰一郎に関する質問

池宮彰一郎 時代物の小説(長編)作家について

時代物の小説(長編)作家について初めまして。自分は時代ものの小説、特に長いものが好きです。最低4巻くらいの作品を求めているのですが、大分読んでしまって新しい作家さんを捜しています。ただ、「小説」が好きなようで、司馬遼太郎や池波正太郎のように、著者本人が出てきて考察等が入るモノは苦手なのです。歴史好きに人には2大巨匠を読めないのは損してると言われますが...本当に歴史好きの方には申し訳ないのですが、小説としておもしろい、時代小説の作家をご紹介していただけると嬉しいです。ちなみに、だいたい読んでいる作家は以下の通りです。吉川英治/山岡荘八/海音寺潮五郎/村上元三あたりの長いモノはほぼ読んでいます。北方健三/高橋克彦等も好きです。歴史好きではないので。むしろここら辺が一番好きかもしれません。他には今東光/富田常雄/桜田晋也/黒岩重吾とかも長いのはほぼ。そして、上にも記しましたが、司馬遼太郎/池波正太郎/池宮彰一郎/舟橋聖一など、著者が自分の考えを文中でズラズラ述べるモノは苦手です。歴史好きの方はそこが面白いと言われますが...話を止められ、腹がたってしまいます。すみません。面倒なご質問だとは思いますが、どなたか心当たりがありましたら教えてください。よろしくお願いします。

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カテゴリ:エンターテインメントと趣味>本、雑誌>読書

池宮彰一郎 私は、盗作疑惑で話題になった池宮彰一郎氏の「島津奔る」を今頃読んでいるのです....

私は、盗作疑惑で話題になった池宮彰一郎氏の「島津奔る」を今頃読んでいるのですが、ちょっと気になった言葉があります。それは「乱離骨灰」という言葉。意味は読んで字のごとくなのですが、あまり馴染みのない言葉ですよね。何かしら由来のありそうな感じなのですが、分かる方いらっしゃいますか?

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カテゴリ:教養と学問、サイエンス>言葉、語学

池宮彰一郎 池宮彰一郎の「平家」を買おうか迷ってるんですが、おもしろいですか?評価を聞か....

池宮彰一郎の「平家」を買おうか迷ってるんですが、おもしろいですか?評価を聞かせてください。

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カテゴリ:教養と学問、サイエンス>芸術、文学、哲学

池宮彰一郎 赤穂浪士の討ち入りから三百年!細川家の屋敷は泉岳寺に程近く、今も大石内蔵助ら....

赤穂浪士の討ち入りから三百年!細川家の屋敷は泉岳寺に程近く、今も大石内蔵助らが切腹した庭の一部が残っています!細川家には堀内伝右衛門という人がいて藩公より直々に浪士の世話係を仰せ付けられ面倒を見ています!その事を「堀内伝右衛門覚書」として記録し残し、現在では預けられた浪士の様子を知る手掛かりとされています。しかし作家の池宮彰一郎氏はこれを偽書として一刀両断しています。私は池宮説も説得力があり認めたい部分が多く、例えば今泉岳寺に保管されている遺品などや切腹の開始と所用時間など頷けます。同時に細川家では赦免後に仕官させようとした節がある様な気もします。苦しい所ですがこの堀内伝右衛門覚書について詳しくご存知の方、成立の経緯や内容に付いてのご賢察をお願いいたします。

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カテゴリ:教養と学問、サイエンス>歴史>日本史

池宮彰一郎 「真田太平記」(池波正太郎著)全12巻(新潮文庫版)を読んで、スッカリ歴史小....

「真田太平記」(池波正太郎著)全12巻(新潮文庫版)を読んで、スッカリ歴史小説の虜です。さて、次に何を読んだらよいかのアドバイスを--。池波正太郎に限らず幅広くお願いします。

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カテゴリ:教養と学問、サイエンス>芸術、文学、哲学

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この時期になると必ず日本人の心を騒がせるものの一つに「忠臣蔵」があります。私も忠臣蔵が好きで池宮著の「47人の刺客」を読みました。少し前から池宮という作家に注目をして作品を読んでいます。 ...

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池宮彰一郎氏を悼む

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■作家・池宮彰一郎さん死去

映画やテレビの脚本から小説に転じ、「四十七人の刺客」などで知られる作家の池宮彰一郎(いけみや・しょういちろう、本名池上金男=いけがみ・かねお)さんが6日午後8時26分、肺がんのため東京都杉並区上高井戸2の10の18の自宅で死去した。 ...

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池宮彰一郎とは?

池宮 彰一郎(いけみや しょういちろう、1923年5月16日 - 2007年5月6日)は日本の脚本家、小説家。本名の池上金男(いけがみ かねお)で脚本家として活動、『十三人の刺客』など数多くの映画・テレビドラマの制作に関わった。1992年に小説『四十七人の刺客』を発表して以降、池宮彰一郎のペンネームを用いて歴史小説を著したが、司馬遼太郎作品との「類似」問題により活動をほぼ停止した。
東京都 東京に生まれ、静岡県沼津市に育つ。静岡県立沼津商業高等学校卒。
戦争中は満州で陸軍に徴兵される。兵舎に放火して南方送りとなり、ペリリュー島逆上陸作戦に参加。3000名いた部隊で生き残ったのは2,30名だったという。その後台湾に引き上げる際も輸送船が撃沈されまたもや生還率1%の中で生き残った。

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